耳コピをYouTubeを使って行う方法

YouTubeを利用した耳コピ(目コピ?)方法がツイッターに出てたので自分が行ったことも含めて備忘録として書いてみました。

といっても物凄くシンプルなやり方でそのツイートを見た時に完全に盲点だったなと思った事でして

  1. 耳コピしたい曲を選んで動画再生
  2. 設定アイコン   をクリックして「速度」をクリック。
  3. 動画再生の速度を選択して変更
  4. さらに細かく速度を変えたい場合はCustomを押せば0.05単位で変更が可能

、、、これだけ。

ですが個人的にはかなり楽になり、コピーしたい・知りたい演奏方法を目で追いつつ耳コピ(目コピ)出来ました。これ英語の耳コピにも使えますね。

ソロギター等で細かく分析できる

最近サムピックを使ったソロギターを練習したいなと思っている所に好きなギタリストJoe Robinsonが投稿したギターソロ動画 “Misty” が凄く良かったのですが、まだサムピックを使い始めたのとベースノートの動くが捉えられなかったので動画再生スピードを下げて細かいピッキングパターンや運指を追う時には本当に助かりました。

ソロギターでのコードワーク・メロディー・ベースラインの分解が中々出来ない自分(そもそもソロギターを全くやってないので)ですが、今回取り上げているYouTubeのテンポ下げる方法で大分イメージが掴めました。かなり助かっています。

話は逸れてしまいますが、やっぱりJoe Robinson上手いな〜。最近の彼はFacebookとYouTubeにソロ系を上げてますが(コロナの関係でしょうね、、、)バンドの音源も結構好きで聴いてます。

Joe Robinson Out Alive

あとまだ実践はしていないのですがDTM関連の動画でドラム等の打ち込みを上げている動画もあるので自分が耳コピしたいと思えるパートで参考になるものは端から取り上げて採譜をしていくのも良いのかなと思っています。

英語の耳コピ・発音聞き取りでもかなり有効

英語の基礎連としてYouTubeに上がっている英語関連動画を使っているのですが、その動画を使ってシャドーイング・発音(声の強弱とピッチの高低)のコピーイングをする時にも丁寧に音を聴き取れるようになるので助かっています。

微妙な発音やリエゾン(リンキング)の部分を聞き取る際もスピード落としてみると実はちゃんと単語の発音している部分もあるので、思い込みで聴いている事に気がついた時もありました。やはり丁寧に聴き取るの重要だなと再確認しました。

最後に

こんな感じで少しでも自分にとって楽にコピーできる方法があるのであれば使っていくべきだなと思い備忘録として残しました。音楽だけではなく英語にも有効でした。

また何か良い方法が出来たら記録として残します。最後に耳コピってそんなに得意ではないんですよ。10年近く前はジャズギター師匠のレッスン内容を録音してひたすら採譜していた時があってその時は慣れていたのですが時間が経つと駄目ですね。時間も取りにくい事もありますがね。。。

“耳コピをYouTubeを使って行う方法” への2件の返信

  1. Misty拝見しました。
    完成度の高いベースラインもさることながら
    Lenny Breau(レニーブロー 1941-1984)
    Style’s ハーモニックスのオンパレードは、
    久しぶりにシビれました。
    グレッチを使う点はやはり、チェットアトキンスへの
    敬意の証なんでしょうか。
    という訳で、1番乗りしちゃいました。 
    またのぞきに参ります〜

    1. コメントありがとうございます。
      カントリーの影響やソロアコースティック・ギタースタイルを
      やっている事もあってなのかなと思っていました。
      フルアコ系を使っているときも良いのですが、
      バンドでストラト使っている時もカッコよくて良いですね。
      また覗きに来てください〜

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